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【非アクア】今日で3年・・・

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これは、今日の宮城の地元紙です。

せいいっぱい生きてきた。
大切に過ごしてきた。



本当にその通りです。




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これは、先日友人が撮った写真です。

2011年ではなく、2014年の仙台市若林区~名取市閖上の沿岸部です。

復興はまだ途中です。
震災の記憶は風化させてはならないんです。

私は、被災地に居ながら、特に何もできません。
けど、現状を知ってもらうことはできると思いました。
私の情報発信源は、このブログだけなので、ここに書かせていただきました。
ご不快に思われた方が、いらっしゃいましたら、ご気分を害しましたこと、深くお詫び申し上げます。



あなたの家の防災・減災は、万全ですか?
◎食糧や飲料水、トイレットペーパー、生理用品は備えてありますか?

地震で主要道路が寸断され、2~3日も経つとスーパーなどの棚は空っぽになります。
輸送ルートが確保されるまで、家にある物を食べて過ごしました。
お菓子やカップめんは、日持ちするので、助かりました。
寒かったので、ホッカイロも役立ちました。
懐中電灯やろうそく、卓上コンロ、用意していて損はないと思います。


◎電気が使えない時でも情報を得られる道具は備えていますか?

手巻き式のラジオ・携帯のワンセグ、それだけがうちの情報源でした。
ライフラインが途切れた時の不安は、情報があるだけでずいぶん違います。
どこに行けばお水がもらえる、探している人はここにいる、どこにいけばお風呂に入れる・・・
とくに、子どもがいるうちは、必要だと思いました。
そして、ありがたいことに、地元紙は震災翌日からずっと毎日届きました。
被害状況、避難所、交通手段、学校のこと、たくさんの情報を得ることができました。
乾電池や電池式の携帯充電器もあると便利です。


◎就寝中に大地震が起きても、倒れてくるものはありませんか?

震度6の余震は、4/7の夜中に起きました。
時計や、写真立てなどの小さい物も、就寝中は危険です。


◎家族・大切な人と別の場所で、災害に合ったとき、再会を早める方法を決めていますか?

被災直後は、自分のことで、いっぱいになりますが、時間が経ってくると、大切な人達の安否が気になりだします。
携帯は簡単に通じません。
移動手段は徒歩。
例外を除いて、職場や学校で被災した時は、ここに集まると決めておくと探す負担を軽減できるかもしれません。



今、日本では、いつどこで大地震が起きるかわからない状態です。
不安を煽っているのではありません。
備えておくことの、重要さを痛感したからこそ、みなさんの大切なものを守ってほしいと思うのです。
自分の命・我が子・家族・友人・・・


ずっと助け合う。
そのこころを、忘れない。



最後になりましたが、東日本大震災で犠牲となられた方々の御冥福をお祈りいたします。







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No title

今日は患者さんの多くの方がこの話になりました。
でも被災地から避難されてきた方にはなにも言えませんでした。

うちは昔に父が急死しまして、一番困ったのは誰にこのことを伝えなければいけないのかわからないということでした。

母が知っているはずだったんですが、その時は母は入院中でして・・・父親のことは退院するまで知らせない方針になってまして・・・。

子供たちだけでだれに伝えるか・・・それを探すのが一番大変でした。

そのため・・・
今回の震災があった時にもこの話になり
「それぞれの連絡網」を作成いたしました。

この人だけには伝えてくださいといった友人や恩師の番号や、それぞれの金融関係・保険関係などなど・・・
今はお互いがそれを共有して持っています。

そうか、もう3年。
いや、まだ3年か。
あの日は北海道でもかなりな揺れを感じました。
当時の職場の利用者さんの知り合いやご親戚に連絡が取れないという話を聞きました。
幸い、うちの家族や親戚に被災者はいませんでしたが、連日のニュースで伝えられる被害の大きさに、なにか飲みくだせない大きなもの感じました。
一刻も早い復興を願います。
そしてなにかできることがあったら言ってくださいね?

moominさんへ

コメントありがとうございます。

今日は、この場をお借りして宮城の現状を少しでも多くの方に見てもらおう。
アクアを通して知り合う事のできた大切な友人達に、もしもの時何かの役に立つ備えをしていてほしいと思い、この記事を書きました。
ウチは、沿岸部ではないので、津波の被害にはあっていません。震災後しばらくは、沿岸部の被害の大きさに比べて、同じ県内にいながら被害の少なかったことを、引け目に感じる事もありました。
大津波や原発事故で今も辛い生活をされている方々が、たくさんいらっしゃることはマスコミを通じて、皆さんご存知かと思います。
今は、自分にできることをしていこうと思うようになりました。

moominさんのされている「それぞれの連絡網」も、遺された方にとって、とても心強いと思います。
お互いを思いやってつくられた、素敵な絆ですね。

我が子の通う小学校も、未だプレハブ仮設ではありますが、倒壊した校舎は昨秋やっと更地になり、新しい校舎の建設準備が始まっています。
確実に前へ、復興へと進んでいます。
だけど、忘れてはいけない。

日頃の備えを、しっかりと。
震災があった今日だからこそ、深く考えることが
できると思うのです。

No title

あの日のニュースは忘れられません。
僕は幼稚園の時宮城沖地震を経験しています。
家の中がめちゃくちゃでした。
あれをはるかに超える規模ですからね。
忘れてはいけませんね。
教訓も時間で薄れて行きます。
忘れず、助け合って暮らしていかなければなりませんね。

ぐっさんへ

コメントありがとうございます。

最初に水槽を買おうかな…と思ったとき、趣味なんて楽しんでいいのかな?とも思いました。
大きな被害のあった、辛い生活をしてる方もいるのに・・・

だけど今は、せいいっぱい、自分の人生を大切に生きよう。
好きなことを楽しめることに感謝して、自分にできることをしていこうと思えるようになりました。
記録を残そうとはじめたブログだったけど、同じ趣味の素敵な友人がたくさんできました。

よく考えて、十分備えて、一生懸命やってみる。

ぐっさんも大切な人を守るために、災害への備えを見直してみてくださいね。
赤ちゃんがいる家庭は、オムツやミルクの備えも必要ですよ?
今回の記事が防災・減災のきっかけになってくれれば幸いです。

No title

3年が経ったのですね。
当時は仕事中にお客様の事務所でニュースを見ていた記憶があります。
昨年、機会があって気仙沼の状況を現地で確認させていただいたこともあり、とても考えさせられます。
私の住んでいる地域は、震災時に5分で津波が到達すると言われているので、備蓄よりも避難経路の確認が最優先、逆に何も持たずに高台へ逃げようと話しています。
生きてさえいれば助け合うことが出来ますものね。

ハニさんへ

コメントありがとうございます。

宮城県沖地震、私はまだ生まれていませんでした。
両親や色んな人に話は聞いていたものの、どこか他人事ように思っていた自分がいました。

私は、下の子の幼稚園のお迎えで外にいました。
震度6強の揺れは、アスファルトが波打ち、電柱がメトロノームみたいに揺れ、マンホールが膝の高さまで隆起したり、水道管が地中で破裂して道路が陥没したり、建物の外壁が落ちてきたりして、とても恐かったです。

「外で地震がきたら、建物や塀から離れなさい」
幼いころ、よく言われたこと。
語りついで、伝えていくことの重要性に気付きました。

そして、震災でもう一つ、素敵なことに気付きました。
雪降る中、子連れでスーパーの列に並んでたら、そっと前を譲ってくれた知らないおじさん。
遠くのスーパーまで買い物に行って、自分の分を買うのも大変なのに、ウチの分まで買ってきてくれた近所のおばさん。
停電で、信号が消えているし、交通整理の人も立っていないのに、一台ずつ交互に譲り合って走る車。
苦しいときは、助け合い、思いやる。
日本人の奥底が見えた気がしました。


ぼるびてぃすさんへ

コメントありがとうございます。

その通りです。命が一番大事です。
油断せず、できるだけ高い所へ逃げて下さい。
生きてさえいれば、食べ物・飲み物・衣類など、日本中から力を貸してくれます。

そして、生きていれば、誰かの力になれるかもしれない。

常日頃から、避難経路の確認・ご家族との話し合いをされているのですね。それも大切な備えだと思います。

No title

3年経ちましたね。
僕は大阪なので阪神淡路大震災の時でも震度4揺れで済みました。
それでも瓦が落ちた家があったり、通信・交通は
ほとんど麻痺していた覚えがありあます。

東日本大震災も発生当時は阪神の教訓を思い出し
防災、避難経路等確認した覚えがありますが
最近は・・・
南海トラフ地震の可能性が取り上げられている昨今ですので
今一度、防災・減災の大切さを家族と話し合おうと思います。

とても良い記事をありがとうございます!

No title

3年経つんですよね。
あの日の衝撃はいまも覚えています。
ふだん地震があってもなかなか揺れない富山もグラッと揺れたので怖かったです。。。

不安はゼロにはならないかもだけど、備えておくことの大切さが良く伝わりました。
家族会議しなきゃですね!ありがとうございます。


テレビの報道よりも、説得力ありますよ。(^^)

golgo1300さんへ

コメントありがとうございます。
震災後に買った缶詰など、3年で賞味期限が来るものも、たくさんあります。
何日もお店が閉まっていると、あるものでお腹を満たす訳ですが、一週間近くそれをすると、恋しくなるものがありました。
うちは、野菜とパンでした。
日持ちしない物は、輸送ルートが断たれると、食べれなくなることを実感しました。
毎日工場や出荷先から、配送されてくることが、どれだけありがたいか、身に染みました。
大人は我慢もできますが、こどもにとっては、辛かったと思います。
今は、缶詰でも、パンや野菜が出ているので、我が家でも用意しました。
アウトドア用品も役立ちましたので、今一度見直してみてはいかがでしょうか。
こどもの受ける心の傷を、少しでも紛らわすことができるとしたら、美味しい食べ物の力はあなどれませんからね。

たかちんさんへ

コメントありがとうございます。

だれしも、自分が災害に合うと思って過ごしている人はいないと思うのです。
まさか自分が・・・と。
震災の2日前にも、震度4の地震がありました。
今思えば、前触れだったのかもしれません。
でも、まさか…でした。

普段の生活に戻れるまでの期間、どれくらいかかるか、わかりませんので、備えに完璧はないのがもどかしいですね。

震災後、銀行もしばらく閉まっていたので(停電しているので、もちろんATMも)、手元にすぐ使える現金があると助かりました。
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にゃろめ

Author:にゃろめ
アクアリウム初心者です。
楽しいアクアライフと、かわいい水槽たちの記録です♪

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